『第38回全国中学校スケート大会出場選手 市長表敬訪問(18.1.29)』
中学生のスケートの全国大会、 「第38回全国中学校スケート大会」へ スピードスケートで出場するのは、 小諸東中学校に通う 3年生の 別府亮士郎直泰さんと 1年生の川崎悠海さんの2人です。 この日は、川崎さんが表敬訪問に訪れました。 川崎さんは予選となる県大会で、 1000メートル16位、 1500メートル18位という結果を残し、 見事、全国大会へと駒を進めました。
川崎さんがスピードスケートを始めたのは、小学校1年生のとき。
先に始めていた兄の影響でしたが、 練習すればするほど 結果がついてくる楽しさにのめりこんでいきました。 現在は、「全佐久スピードスケートクラブ」に所属し、 シーズン中は小海町のスケート場で、 週6回、ほぼ毎日練習に打ち込んでいます。 川崎さん 「今までよりも練習量が多くなったりして、環境が変わったり、 気持ちが変わったのが1番全国大会にいけたきっかけになると思います。 目標は自分がもっている力を発揮して、 決勝に出られるよう頑張りたいと思います。 将来はまだわからないけど、自分ができるところまで、 高校でやるんだったらインターハイとか大きな舞台に どんどんチャレンジしていきたいなと思います。」
小諸の中学生2人が挑む 「第38回全国中学校スケート大会」スピードスケート競技は あさって3日から6日までの4日間、 長野市のエムウェーブで開かれます。