『第37回東信少年柔道大会(17.2.26)』
この大会は、小学生たちに技術の向上を目指しながら 日頃の練習の成果を発揮してもらおうと、 東信地区の柔道クラブや道場で組織する 東信柔道連盟が毎年開いています。
37回目のことしは小諸市を会場に行われ、 小学3年生から5年生の54人、9チームが参加しました。
試合はトーナメント形式による団体戦で行われ、 上位4チームが、全国大会の長野県予選会への切符を手にします。 市内からは、「小諸少年柔道クラブ」が出場。 初戦の相手は、強豪・上田市の「丸北輪心塾」です。
隙をつき、すかさず技を仕掛けますが、 それを上回る相手の攻撃に、思うように勝ち星をあげられません。
「小諸少年柔道クラブ」は1対4で、敢え無く初戦敗退となりました。
大会の結果です。 ▼優勝・佐久市の「旭日柔道場A」、 チームごとの個人特別表彰として、 ▼「小諸少年柔道クラブ」からは 宮澤英路くんが敢闘賞、 小野澤晶太くんが技能賞を受賞しました。