『第37回小諸市民ゴルフ大会(18.9.2)』
この大会は、ゴルフ愛好家たちの親睦と 健康増進などを目的に、 小諸市の体育協会ゴルフ部が 毎年この時期に開いているものです。 37回目の開催となることしは 市民や市内の事業所に勤務する人など150人が参加。 自慢の腕前を披露しました。 参加者の中には、 毎年この大会に合わせて 同窓生で集まっているという人も多く、 皆プレーを通して親睦を深めているようでした。 すべてのプレーが終了した夕方、表彰式が行われました。 この大会では、より多くの人が入賞できるようにと、 おととしからハンディキャップを加えて順位を決定。 さらに参加者全体150人の順位を AクラスとBクラスの半分に分けています。 1位から75位までのAクラスでは、 勝見忠男さんが優勝に輝きました。
勝見さん 「きょうはたまたまいい穴がハマったかなという感じで、 めったにこんなことはないんですけど、 ゴルフをやっていてよかったなと そんな感じがしております。 来年以降も参加させていただき、 優勝をねらいたいと思います。」
76位から150位までのBクラスでは、 優勝者の竹内はな江さんに代わり、 最年少参加者で見事準優勝を獲得した 野岸小学校3年生の今泉煌大くんが あいさつに立ちました。
煌大くん 「(準優勝おめでとう~。) ありがとうございます。 (将来の夢は?) プロゴルファー。 次は優勝するように頑張ります。」