『第37回小山敬三記念小諸公募展テープカット (23.10.15)』
オープニングセレモニーには来賓のほか、 公募展の実行委員会など、およそ20人が出席。 主催者を代表し、実行委員長を務める 山下千鶴子教育長があいさつに立ちました。
37回目の開催となることしは、 市内外から132点の応募があり、 98点が入賞、24点が入選作品に選ばれています。 小山敬三記念大賞に選ばれたのは、 神奈川県在住・新堂雅彦さんの 「夏雲浅間山」です。 夏の爽やかな高原の小道から望む、 雄大な浅間山と広がる緑の景色が、 臨場感溢れる構図で迫力満点に描かれています。
また、ことしは小諸市から、 28作品が入賞、6作品が入選しています。
そのうち、長野県知事賞には、市内在住の 丸山文治さんの作品「篭ノ登山への道」が選ばれました。
小諸市長賞には、 上田市に住む竹花廣子さんの 「らんまんー小諸八重紅枝垂桜―」 が選ばれています。
「小山敬三記念小諸公募展」は、 来月23日(木)まで、 小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。 なお、受賞者の表彰式は、 来月3日(金)の文化の日に行われるということです。