『第36回小諸厚生総合病院 病院祭(15.10.15)』

           
        Posted on 2016年 10月 28日      
     
       
15日(土)、JA長野厚生連 小諸厚生総合病院では、 今年で37回目となる病院祭が行われました。
この病院祭は、「医療は住民のもの」を基本理念に掲げる 小諸厚生総合病院が、 地域住民との交流を深めようと、 毎年この時期に開いているものです。
今年は、「地域医療を支える~届けたい、私たちの医療~」をテーマに 病院の取り組みや健康への関心を高めてもらおうと 様々な催しが行われました。
院内には、平成29年に市役所隣に完成予定の 新病院の構想を紹介するコーナーや、 様々な病気について紹介したパネルなどが展示され、 訪れた人の関心を集めていました。
中には健康について日頃気になっていることを 医師や栄養士に相談できるコーナーや 小さな子どもが看護師の衣装を着て 写真撮影ができるコーナーも。 気軽に参加できるということもあり、 多くの人が入れ替わり立ち代わり訪れていました。
また、会場では、筋肉や脂肪など、 身体を構成する組織のデータを測定したり 簡単に筋力チェックをしたりと、 普段高地トレーニングに訪れたアスリートを対象に 行われている計測も体験することができました。
この筋力チェックでは、高さの違う椅子から、 片足で立ち上がれるかを見ることで その人の筋力を知ることができます。
取材に行った藤田キャスターも挑戦してみました! 今年も様々な催しが行われ、多くの人で賑わった病院祭。 小諸厚生総合病院では、 今後もこうしたイベントを通し、 地域住民と交流する機会を作っていきたいとしています。
     
   
 
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