『第36回ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール 表彰伝達式(26.2.10)』

           
        Posted on 2026年 2月 20日      
     
       

若手職員などによる職場での交通安全啓発を目的とした

「ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」で、

今年度、小諸からは7事業所と2人が入賞しました。

これを受け、2月10日(火)に、

小諸警察署で表彰伝達式が行われました。

 

このコンクールは、

長野県安全運転管理者協会と県警本部、

それに県ヤングドライバークラブ連合会協議会が

毎年開いているものです。

 

交通安全に取り組む企業や団体の

若手職員たちによって結成される

県内のヤングドライバークラブが対象。

去年5月から8月までの4か月間を実施期間として、

交通安全への取り組みや地域への貢献度を基準に

優秀クラブを選んでいます。

 

市内から選ばれた優秀クラブは、

小諸市役所、長野県交通警備株式会社、

長野県パトロール株式会社、浅間技研興業株式会社、

小諸消防署、株式会社コミヤマ、

株式会社大栄製作所の7事業所です。

 

支部として、7事業所の受賞は

小諸市が県下で最多となりました。

これで13年連続の最多受賞です。

 

個人では、メッセージの部で

信学会小諸野岸幼稚園

ヤングドライバークラブ浅野真澄会長が優秀賞を受賞。

また、ポスターの部では

小諸消防署ヤングドライバークラブの宮原飛雄真さんが

優秀賞に選ばれました。

 

浅野真澄さん 

「たくさんの子どもたちを預かっています。

私たちも事故を起こさない。

それから子どもたちも事故に遭わあないように

そんなことを職員や子どもたちに伝えていますが

引き続き取り組んでいきたいと思います。

朝元気に学校や幼稚園に来たら元気に家に帰る

それが子どもたちの大事な責任だと思います。

ぜひ自分の命は自分で守るきちんと交通ルールを守って

通学通園をしてもらえたらうれしいです。

私たち大人も十分に気をつけます。」


宮原飛雄真さん

「個人としても事業所としても受賞して嬉しい気持ちです。

「そのブレーキが未来を救う」という風にポスターを作りましたが

長野県は歩行者に道を譲るというのが全国1位ということで

そういった所をもっと誇りに思って

県民の方が意識できてこれからも

そういった所を意識してやっておけたらいいのかな

っていうことを意識してみなさんやって行けたらと思い描きました。

やってきたことをこれからも継続して違反なく

事故なくやっていければいいかなっていう風に思います。」

 

県下でも最多の受賞となった小諸支部。

長野県安全運転管理者協会小諸支部の大西会長は

「地道に取り組んできた交通安全運動を今後も継続し、

さらに交通安全の輪を広げていきたい」と

話していました。

     
   
 
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