『第34回日本ジュニアカーリング選手権 出場選手表敬訪問(26.3.10)』

           
        Posted on 2026年 3月 17日      
     
       

小諸市出身で、現在、

明治学院大学1年生の佐藤里奈さんが、

きょう16日から22日までの日程で開かれる

第34回日本ジュニアカーリング選手権への

出場を決めました。


これを受け、3月10日(火)に市長を表敬訪問しました。

 この日、市役所を訪れた佐藤里奈さんは、

小泉市長に全国大会への出場を報告しました。


佐藤さんがカーリングを始めたのは、高校2年生のとき。

北京オリンピックでロコ・ソラーレが活躍する姿から、

カーリングの奥深さや面白さに惹かれ、

軽井沢カーリングクラブへ入会しました。

その後、明治学院大学に進学し、

現在は、立教大学のインカレカーリングサークル

「SPCC」に所属して、練習を重ねています。


チームは、去年11月に軽井沢で行われた

「関東中部ジュニアカーリング選手権大会」に初めて出場。

初出場ながら準優勝に輝き、

見事、全国大会出場への切符を手にしました。

報告を受けた小泉市長は、

「カーリングは市民が楽しみにしているスポーツのひとつ。

今大会をオリンピックへのステップとして

頑張ってほしい」などと激励の言葉を送りました。


リードとして、最初の一投を投げる

需要なポジションを担う佐藤さん。

大好きな仲間とともに、勝利を目指します。

 

佐藤里奈さん

「全国大会がずっと目指していた

大会だったのでうれしかったです。

魅力は一投で試合の流れが変わったりするので、

最後の一投まで分からないところが楽しいです。

大変なことは最初に投げるので、

アイスの状態がまだ分かっていないので

どの位の速さで投げていいのかが

分からないんですけれど、それが決まった時は、

この後のチームの人たちに繋げられたとうれしく感じます。

目標は、1つでも勝てるように

自分のショットはちゃんと決めて、

チームとのコミュニケーションは大切にしながら

楽しく試合をしたいです。

最後まで全力で頑張るので

応援よろしくお願いいたします。」

 

佐藤さんが出場する

「JOCジュニアオリンピックカップ

第34回日本ジュニアカーリング選手権大会」は、

きょう16日から22日の日程で北海道札幌市の

どうぎんカーリングスタジアムにて行われます。

     
   
 
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