『第34回 小諸市公民館まつり(18.10.13)』

           
        Posted on 2018年 10月 22日      
     
       
ことしで34回目となる小諸市公民館まつりが、 13日(土)と14日(日)の 2日間にわたって開かれました。 小諸市公民館まつりは、 日ごろ公民館で活動を行っている人の発表の場として、 また、その活動を多くの人に知ってもらうため、 毎年この時期に開かれています。 34回目となったことし、会場の文化センターには、 様々な公民館活動を体験できるブースが設けられました。
こちらは、サイエンスショーのブースです。 佐久市子ども未来館、元館長の 渡辺正喜さんと 元職員の土屋清美さんが講師を務め、 参加者と共に様々な実験を行います。
7キロのボウリングのボールが入った筒に掃除機を差し込み、 スイッチを入れると・・・
吸い込まれるように浮き上がるボール。 空気圧の変化をテーマにしたこの実験に、 集まった人たちはすっかり引き込まれている様子でした。
参加者 男の子 「ボーリングが空中に浮かぶ。おもしろかった。」
男性 「思ったより早く上がってくるね。 もうちょっと静かに上がってくるかと思ったら。 大気圧はすごいわね。 楽しかったですね。なかなかね。 子どもの勉強になると思います。」
また、お昼どきには、飲食コーナーに多くの人たちが集まり、 公民館で活動する団体が作った料理を味わいました。
一方、乙女湖体育館には、 刻字や陶芸、盆栽など、多彩な作品がずらり。 21の団体による力作、1000点以上が展示され、 訪れた人たちの目を楽しませていました。 2日間合計でおよそ2000人が訪れ ことしも大盛況となった公民館まつり。
主催した小諸市公民館では、今後も様々な催しを企画し 公民館活動をより身近に感じてもらう 機会にしていきたいとしています。
     
   
 
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