「小山敬三記念小諸公募展」が
今月20日(日)から来月24日(日)まで
小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。
初日には、オープニングセレモニーが行われました。
小山敬三記念小諸公募展は、
小山敬三画伯の功績を称え、
地域の芸術文化の振興を図ろうと
毎年開かれているものです。
オープニングセレモニーには来賓のほか、
審査委員長や出品者など、
およそ20人が出席しました。
33回目の開催となることしは、
市内外から147点の応募があり、
93点が入賞、46点が入選作品に
選ばれています。
小山敬三記念大賞に選ばれたのは、
佐久市に住む高見澤英雄さんの
「本町在りし日」です。
水彩画ですが、強さのあるタッチで町並みの様子が
描かれている印象的な作品です。
また、ことしは小諸市から、
27作品が入賞、6作品が入選しています。
そのうち、長野県知事賞には、
米澤瑠美子さんの「秋晴れのとき」が選ばれました。
小諸市議会議長賞には、望月健一さんの
「晩秋の山河」が選ばれています。
「小山敬三記念小諸公募展」は、来月24日(日)まで、
小諸高原美術館・白鳥映雪館で開かれています。
なお、受賞者の表彰式は、
来月3日(日)の文化の日に行われるということです。