『第31回 市民マレットゴルフ大会(24.6.29)』
この大会は、市民の交流と 健康づくりなどを目的に、 毎年、この時期に 小諸市教育委員会が開いています。
31回目のことしは、 市制70周年記念と銘打ち開催。 市内在住の60代~80代の マレットゴルフの愛好家など、 88人が参加しました。
参加者らは、 広く交流ができるようにと 様々な区の人同士で 組まれた3人から4人一組に分かれ、 36ホールを回りました。
「いつでも、どこでも、 だれとでも」を 合言葉に行われているこの大会。
この日は、 早朝雨が降っていたため コースが滑りやすく、 参加者らは、 足元に気を付けながら 傾斜の激しいコースや、 木立が並ぶコースも、 皆、工夫しながら 打ち進めていました。 参加者 「今のところまぁまぁだから、 良いとこ130切ればいいです。 (マレットゴルフを始められて どれくらいになりますか?) 5年です。 120台いきたいとこあるんだけど、 ですけど、 そうはいかないんですよね。 これからが問題なんです。」 参加者 「久しぶりに来たんですけど、 なかなか調子よくて 自分でもびっくりしました。 まぁ、最初だけだと思いますけど。 皆さんびっくりすると思うんですが、 ボールを持って始めたのは およそ30年前になります。 72です。目標はね、 雨も降っているし、 降ったあとだからそんなに、 目標というより いかに上手く飛ぶかなんですよ。」
熱戦の結果、 男性の部は小林正博さんが、 女性の部は 高瀬妙子さんが優勝に輝きました。