『第25回信州小諸ふーどまつり・病院祭 (19.10.6)』

           
        Posted on 2019年 10月 9日      
     
       
小諸の秋の一大イベント、「信州小諸ふーどまつり」が 今月6日(日)に開かれました。
同時開催で、病院祭などのイベントも行われ、 相生町通りを中心に多くの人でにぎわいました。 ことしで25回目となる「信州小諸ふーどまつり」。 食文化の「フード」、街歩きの「フット」、 地域性の「風土」をテーマに、 市や商工会議所などで作る 信州小諸ふーどまつり連絡会が 毎年この時期に開いています。 大手門公園せせらぎの丘に設けられた特設ステージでは、 市民有志のグループによる演奏やパフォーマンスが行われ、 会場を熱く盛り上げていました。 相生町通りやせせらぎの丘には 市内外の店舗による出店ブースが並びました。 訪れた人たちは、食事や買い物、体験を楽しんでいました。
食べている人 「(今何食べてらっしゃるんですか?) さんまです。気仙沼のさんまです。美味しいです、焼き立てで。」 「(どちらから来られてるんですか?)佐久市です。」 「毎年ね、古い門とか、古い歴史のこと勉強してるから。 だからそれを楽しみに、今半分くらい見ましたから、 またこれで上まで行ったら、 帰りは南向きの北側でいろいろ物色して帰ろうと思ってます。」
体験している子ども 「楽しかった (何作ったの?)鏡?」
取材に訪れた中嶋キャスターは ほんまち町屋館で開催されている あるイベントに目を付けたようです。
中嶋キャスターREPO 「ここ、ほんまち町屋館では〝こもろ肉祭り〟と題し、 市内5つの飲食店が集まって 様々な自慢の肉料理を提供しているんだそうです。」   ポーキー店主 「(今回どうしてこの肉祭りをしようと思ったんですか?) やっぱりお肉皆さん好きなんで、 お肉で皆さんが来てくれて みんなで楽しんでもらえればなと思って企画しました。」 本町は通行止めにならないので 人が来ないんじゃないかなとか思われてたんですけど、 青年部の力があったので みんなお客さんが来ることができて本当に良かったです。 肉祭りに限らないで、 ほんまち町屋館を使ったりとか、 小諸を盛り上げることを青年部で企画して、 ふーどまつりというのも盛り上げていきたいなと、 継続してやっていきたいなと思ってます。」
中でも長い行列ができるほど人気を集めたのが、 鉄板キッチンポーキーが提供している サーロインステーキの鉄板焼き 信州きのこソース。
訪れた人は、各店自慢の肉料理を 美味しそうに味わっていました。
食べている人 「角煮です。 (いかがですか?) 美味しいです。肉大好きなので。 ずっと続けてもらいたいですね。」 「肉みそラーメン。 (どうですか?) 麺が博多のラーメンと同じくらい美味しい。 肉は歯ごたえがあって結構食感もいい。」
一方、浅間南麓小諸医療センターでは 移転後2回目となる病院祭が開かれました。 今回のテーマは 「平成から令和へ~地域医療の新時代をささえる~」です。 病院内にはテーマに沿った展示が並びました。 会場の一角に設けられた看護師体験ブースでは、 訪れた子どもがナース服を着て 看護師気分を味わうことができ、 撮った写真をその場でプレゼントしています。 子どもたちは、憧れのナース服を着て 嬉しそうな笑顔を見せていました。   子ども (病院祭は楽しんでますか?) 「うん。替えて写真を撮るところが楽しかった」 (これからまだ他にも病院祭とかふーどまつりで楽しみなことってありますか?) 「風船をもらったり、もう一回衣装を着たりすること」
様々な同時開催イベントにより、 多くの人でにぎわった「信州小諸ふーどまつり」。 天候にも恵まれ、 小諸の街なかが大いににぎわう1日となりました。
     
   
 
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