『第24期農業委員委嘱式(20.7.20)』
この日会場には、新しい農業委員らが顔をそろえました。 新しい農業委員は、地域推薦による14人と、 農業団体や商工会議所推薦の3人、 公募の市民1人による計18人です。 先月行われた6月定例会で議会の承認を得て、 市長から任命されることが決まりました。
18人には、小泉市長から一人ずつ委嘱状が手渡されました。 農業委員は、地域農業の推進を始め、 農地の売買や転用などについて審査を行う組織として 市町村に設置されています。 任期は3年間です。
平成28年4月の「改正農業委員会法」により、 選挙制度から市長の任命制となり、 2度目の委員改選となりました。
挨拶に立った小泉市長は、 「安全安心な食糧を地元で生産し、 消費する大切さが求められている。 皆さんの活動は大変重要になってくる。」などと話し、 新しい農業委員の活躍に期待を寄せていました。
この日は、会長と会長代理の互選が行われ、 会長に、柏木上区の小山田武さんが。 会長代理に、八代区の小林正明さんが選ばれました。
小山田会長 「3期目ということで推薦いただけたと思っております。 けれども委員全員のご協力をいただきながら、 小諸市の農業の発展のために微力ながら 買いをまとめていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。」 新しい農業委員の任期はことし7月20日から 令和5年7月19日までの 3年間となります。