市内の介護保険事業者が参加しての研究交流集会が、
17日(土)、ベルウィンこもろをで行われました。
この研究交流会は、
市内の介護保険事業者が情報を共有し、
交流する機会にしようと行われているものです。
20回目の開催となったこの日は、
市内の介護施設の職員らおよそ150人が集まり、
それぞれの施設で行っている独自の取り組みなどについて
発表を行いました。
そのうちメディトピア小諸は、
画像を利用した記録システムの活用について発表。
画像の記録について、
利用者の持ち物の管理や、皮膚状態の把握、
レクリエーションの記録など、
様々な場面で活用できると説明しました。
また、職員を対象に行った意識調査では
「言葉で表現するよりわかりやすい」
「詳細がわかることで統一した対応ができる」といった
声が多くあげられていると報告。
「今後も活用したい」という意見が98%と
非常に高い割合となっていることを示しました。
集まった人たちは、
各事業所から報告される事例に
時折質問を交えながら真剣な表情で耳を傾けていました。