『第2回にゃんにゃんギャザ(26.2.22)』

           
        Posted on 2026年 3月 11日      
     
       

2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで

「猫の日」でした。


この日、市内御影新田にあるカフェ「ガーディアン」では、

「にゃんにゃんギャザ」と題したイベントが開かれました。


「猫を愛する人たちの集会」こと「にゃんにゃんギャザ」。

市内で猫店長がお客様をお迎えする2店舗

御影新田のカフェ「ガーディアン」と

相生町の文具店「万年堂」の

共同主催で開かれたイベントです。

 

会場には、猫をモチーフにした

ハンドメイド雑貨やフードが勢ぞろい。

訪れた人たちは、出展者と会話を弾ませながら、

猫デザインの商品を買い集めている様子でした。


場者

「(きょうはどこからいらっしゃいましたか?)

東京の大田区です。

そこのスピカさんのお友達で、

スピカさんが東京でパンを焼いていたときに、

今も2か月に1回送っていただいているんですね。

そのときにここのチラシがあったので、今日来てみたんですね。

私たちも猫ちゃん大好きで、猫家族ではあったんですけど。

もう全部亡くなっちゃって、ちょっと寂しいんですけど。

でも猫への思いというのは、

今地域猫ちゃんが遊びに我が家にも来ていますけれども。

そんな感じでとても楽しみに来ました。

スピカのパンとお隣の和菓子屋さんからいただいたのと、

あとこれからちょっとまた見ようと思っています。

いろいろなところに動物愛護の観点があってあったかいなって、

そういう思いが溢れていると思います。


「募金箱いいなと思って。子どもも楽しめるし、

何か当たるっていうので、やってみようかなって思っています。

猫ちゃんと離れてから久しいので、

ワクワクしながら見ているんですけど。

うちにも野良猫ちゃんでも居ついてくれないかな

なんて思いながら…最近居るので。

可愛いものがあると触って見ているんですけど、まだ来たばかりなので。


主催者

「小諸市で保護猫活動をやっているということで

クラウドファンディングとかで募金を集めているので、

それの一助になるように、猫も人も幸せになるように企画しました。

今回は食べ物とか増やしましたので、わざわざこの日のために

猫のお饅頭とか猫のクッキーとか猫のパンを作っていただいたので。

その日だけしか売っていないものだそうなので、本当にありがたいなと思います。」


また、このイベントは、

猫の無秩序な繁殖を防ぐために不妊去勢手術を行う

TNR活動にも協力しています。

会場で集めた募金はすべて、

小諸市のクラウドファンディングに寄付されるということです。


     
   
 
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