標高差1000メートルの坂道を自転車で駆け抜けるイベント、
「サイクリング・フェスティバルあさま 車坂峠ヒルクライム」が、
ことしも19日(日)に行われました。
参加者
「(どちらから来られましたか?)軽井沢です。」
完走出来るように頑張ります。
(何回目の出場ですか?)
子供は4回目で、私は7回目です。
(この大会の魅力を教えてください)
親子で気楽に楽しめるところです。景色も良いですし。」
「時間内にしっかり完走出来るように頑張りたいです」
「完走出来るようにサポートちゃんとやりたいなと思います。」
「昨年に佐久のほうのヒルクライムにでて、
結果が惜しかったので、今回も出て結果を上げたい。」
「頑張って練習して、その成果が出てきて、大会に出ようと思いました。」
「絶対に1位取りたいです。」
「1位を狙います。」
この日は、市内外から
多くのロードレーサーたちが集結しました。
「サイクリング・フェスティバルあさま 車坂峠ヒルクライム」は、
浅間山麓の豊かな自然を楽しんでもらい、
地域の活性化にもつなげていこうと、
市民有志からなる実行委員会が
毎年この時期に開いています。
タイムにとらわれず完走を目指す「エンジョイの部」や
ゴールまでのタイムを競う「ロードレーサーの部」など
5つの部門が設けられています。
15回目のことしは、北は宮城県から南は奈良県まで、
またベトナムからの参加者も含め250人がエントリー。
7歳から71歳という、幅広い世代の人たちが参加しました。
コースは、全長11キロ、平均斜度8%
標高差950メートルの坂道です。
給水ポイントでは、地域の人たちが声援を送ります。
小諸の町が一望できるようなビューポイントを楽しみに
参加している選手も。
絶景が見えたら、ゴールまであと少し。
最後の力を振り絞って、懸命にペダルをこぎます。
参加者
「まあ、自分の思うとおりに走れたし、結果通りできたので満足しています。」
「この大会の魅力を教えてください」
「たくさん食べるものあるし、
選手を励ますものがあることかなと思います。」
「天気が良くて最高です。景色も良いですね。ここにきたらね。」
「これからも継続して参加されますか?」
「これからも参加します。開催してください。」
「勾配があってきついんですが、
やっぱ最後の景色が良いところが魅力です。」
「ぜひまた来年も参加できるように頑張りたいと思います。」
年々認知度もあがり、リピーターも増えているというこの大会。
実行委員会では、今後もよりよい企画を考えながら
イベントを盛り上げていきたいとしています。
実行委員長・花岡さん
「15年前ですね。浅間山の周りを自転車で
活性化させようということで始めたイベントです。
やはりスポーツ、高地トレーニングもありますからね。
全体的にスポーツの盛んな街になれるように考えています。」