『第11回全日本トライアル選手権大会(22.6.26)』
自転車のトライアル競技の日本一を決めるこの大会。 小諸市を会場に開かれるのは今回が初めてです。 この日は国内外で活躍する選手たち52人が 会場となった南城公園に集まりました。
トライアル競技は タイヤや丸太などを組み合わせて作られた障害物を 自転車に乗ったまま、いかに足をつけずに 通過できるかを競うスポーツです。
大会では、セクションと呼ばれる障害物のある 5か所の採点区間を2周します。 障害物には出場部門別に指定されたテープが張られ その間を通過しなければいけません。
足が地面や障害物に接触するごとに1点のペナルティとなり、 ペナルティが5点以上になると、そのセクションは終了です。
今大会、最年少は9歳、最年長は64歳と幅広い年代の選手が出場。 年齢やタイヤの大きさなどで12部門に分かれ、 それぞれ磨き上げた技を見せていました。
甘利さん 「設営から関わっている私としては大変お天気もいいし、 選手からも好評なので、よかったと思っています。 これが全日本でね、 日本で一番大きな大会なんですけども、 ここから世界に渡っていってくれると非常に嬉しいかなと思います。」