『第1回小諸市総合教育会議(15.5.20)』

           
        Posted on 2015年 6月 2日      
     
       

20日(水)、市役所では、

はじめての開催となる「総合教育会議」が開かれました。

この会議は、今年度から

地方教育行政の組織や運営に関する法律の一部が

改正されたことを受けて

今回はじめて開かれたものです。

教育委員と市長が、ともに

小諸市の教育の将来像や課題を共有し、

連携を強化するのが会議の狙いで、

この日ははじめに、小諸市の教育の現状ついて

報告が行われました。

その中で、先進的な教育と呼ばれた「梅花教育」の再生を願って

現在小諸市の全ての保育園で取り入れられている

運動遊び事業については、

園や保護者からの評判も良く、

子どもたちの生活態度にも良い影響を与えているなどと

紹介されていました

同席した教育委員からは、

家庭教育の重要性について訴える声や、

地域が一帯となって子どもたちを育てられる

環境づくりについて考えるべきといった意見が

挙がっていました。

続けて教育委員長は、「ここ最近は核家族化が進み、

昔は家族を見ていれば自然と身に付いていたものが、

今ではネットに頼らなければ情報を得ることができない」とし、

今の世の中でも近隣地域の人たちが

繋がれる場のセッティングを市が促していくなど、

何らかの形で子育て支援ができればと話していました。

     
   
 
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