『第6回本町豆まき大会(13・2・3)』
節分の3日(日)、ほんまち町屋館のみはらし庭では、毎年恒例となっている豆まき大会が行われました。
この豆まき大会は、本町実業会が地域の活性化を願い5年前から行っているものです。
6回目の開催となったこの日は、地域住民のほか、
近隣にある、さくら保育園と暁の星幼稚園の園児らなどおよそ150人が集まりました。
豆を撒いたのは、年男、年女にあたる24歳から72歳までの市民6人です。
合図とともに勢いよく豆の入った袋が撒かれると、集まった人たちは歓声をあげながら
縁起物の「福豆」に手を伸ばしていました。
この日用意された豆の袋は600個で、そのうち100個の袋の中には、本町の商店街で使える
500円分の商品券や、市内14社の協賛企業による商品の引換券が入っています。
集まった人たちは、豆まきが終わるとさっそく袋の中身を確認し、商品の引換場所へと足を運びます。
当たった商品を受け取った人たちは、皆嬉しそうな表情を浮かべていました。
多くの人に「福」が舞い込むようにと、願いを込めて行われた本町の豆まき大会。
今年も会場には多くの人が集まり、大盛況となりました。