『第36回北大井支館 ソフトボール大会(13.5.12)』
13日(日)、北大井地区の分館でつくる北大井支館では、
天池の総合運動場と小諸高原病院グランドの2つの会場でソフトボール大会を開きました。
今年で36回目となったこの大会には、北大井地区8つの分館から選手や関係者など、
およそ120人が参加しました。
大会では、分館ごとの8チームが2つの会場に分かれて、それぞれ1試合5回戦を行いました。
チーム編成は1チーム9人で、各試合1時間マッチの時間制で勝敗を決します。
晴天に恵まれたこの日、参加者たちは青空の下で思い切りのいいバッティングや投球を
披露していました。
ホームランやヒットが出ると、チームの仲間や観客たちも一緒になって選手らに熱い声援を送り、
会場は大いに盛り上がっていました。
この大会は、スポーツを通して北大井地区の区民同士の親睦を深めようと
毎年この時期に北大井支館の主催で行われているものです。
どちらの会場でも選手たちは真剣にプレーに挑み、白熱した試合となっていました。
熱戦の結果、ひばりが丘区が優勝、石峠区が準優勝となり、中村区と柏木上区が3位に入賞しました。