『第3回地域福祉活動計画策定委員会(14.1.21)』
小諸市社会福祉協議会では、地域の支え合いなど、
住民一人一人の果たすべき役割などについて
「地域福祉活動計画」としてまとめるため、今年度から、1年間に渡って、
計画の策定委員会を設けて2ヶ月に1度の審議を行っています。
21日(火)には、策定委員会の3回目となる会合が、ベルウィンこもろで開かれました。
地域福祉活動計画策定委員会は、
学識経験者や市内の福祉、ボランティア団体関係者など15人の委員で構成されています。
計画の策定にあたり、社会福祉協議会では、市民の意見を反映させていくために、
10月から12月にかけて市内10地区の地域住民や市内12団体との
意見交換会を順次開いてきました。
この日は意見交換会でそれぞれの組織から出された意見についての中間報告が行われました。
この意見交換会には、策定委員会の委員らも、
それぞれの地区や所属する団体を対象にした会合に、実際に参加し、市民らの意見を聞いています。
委員からは、実際に意見を聞いての感想などが飛び交いました。
この日は、今後予定されている住民アンケートの実施についても事務局から委員らに報告されました。
このアンケートは、福祉に対する意識や地域活動への参加状況などについて把握し、
計画に活かしていくために行われるものです。
アンケートは27項目に渡る予定で、
16歳以上90歳未満の小諸市民544人を無作為に選び、実施する計画です。
544人という人数は各区から世代別に8人ずつ抽出し、市内68区を掛け合わせた数としました。
委員からは、人数はもっと増やすべきといった意見や、
質問項目の一部を訂正する案などが挙げられていました。
社会福祉協議会では、この日出された意見を踏まえ、
再度項目などを練り直し、今月31日にアンケートを配布。
2月20日までに回収する方針です。