『第28回ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール 表彰伝達式(18.2.21)』

           
        Posted on 2018年 2月 28日      
     
       
若手による職場での交通安全啓発を目的とした 「ヤングドライバークラブ交通事故防止コンクール」で、 今年度、小諸からは5つの団体が 優秀クラブに選ばれました。 これを受け、21日(水)に、 小諸警察署で表彰伝達式が行われました。

このコンクールは、 長野県安全運転管理者協会と県警が 毎年主催しているものです。 交通安全に取り組む企業や団体の 若手職員たちによって結成される 県内のヤングドライバークラブの中から、 交通安全への取り組みや、 地域への貢献度を採点基準に 優秀クラブを選んでいます。
今回、県内で優秀クラブに選ばれたのは31団体です。 そのうち小諸からは、 浅間技研工業、小諸消防署、長野県交通警備、 大栄製作所、コミヤマの5団体が選ばれました。 5団体は、県下に23ある支部の中で最も多い選出です。   優秀クラブに選ばれた5団体は、
シートベルトの着装点検や指導といった 社内での啓発活動のほか、 地域の交通安全活動にも積極的に参加してきました。 また、周辺道路の草刈やゴミ拾いによる道路環境の整備など 地域貢献への取り組みも評価されました。
長野県交通警備 「会社の中で安全に対して話し合って、 本当に地域に寄り添って安全に対して取り組んでいくっていうところが いただけた理由かなと思います。 私自身も安全に対してしっかり考えて10分前行動を徹底して、 事故防止に努めていきたいと思います。」
小諸消防署 「消防署はですね、消防車とか救急車とか緊急車両を扱う場所です。 ですので、普段から走行訓練などを行い、 若手職員の運転技術の向上および、交通事故防止の徹底を心がけています。 交通ルールだけでなく、普段から交通マナーを守っていこうと思います。 譲り合いの心ですね。大事にしたいと思います。」
     
   
 
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