『第11回独居高齢者宅水廻り点検ボランティア(13.6.1)』

           
        Posted on 2013年 6月 5日      
     
       

6月の水道週間に合わせて、小諸市水道工事協会では、1日(土)に、

市内の1人暮らしのお年寄り宅を訪問し、水廻りの点検をボランティアで行いました。


この日は、小諸市水道工事協会に所属している15社から13社、14人が参加し、

希望のあった1人暮らしのお年寄り宅60軒を7つの班に分かれて回りました。

この取り組みは、小諸市水道工事協会が、社会福祉活動の一環として、

平成15年から毎年続けているものです。

1人暮らしのお年より宅に到着すると、水道協会の会員たちは、さっそく水廻りの点検を開始しました。

点検は、凍結防止帯の作動の確認や、水道の蛇口部分の点検など多岐に渡ります。

会員たちは、冷却スプレーを使って凍結防止帯の通電の有無などを確認したり、

台所やトイレ、それに風呂場の水道の出などを、一つ一つ調べていきました。

1人暮らしでは手が行き届かない部分まで丁寧な点検を受け、訪問を受けたお年よりは、

「点検をしてもらえると安心できる。大変ありがたい。」などと話していました。

     
   
 
TOP