『空手道全国大会出場選手市長表敬訪問(18.7.30)』

           
        Posted on 2018年 8月 7日      
     
       
空手道の県大会や北信越大会で優秀な成績を収めた、 小学生と中学生が全国大会に出場します。 これを前に先月30日(月)、 選手たちが市長を表敬訪問しました。
この日は、全国大会に出場する 小諸市体育協会空手道部に所属する小学生5人と、 芦原中学校の生徒2人が市役所を訪れました。
今回、選手たちが出場する全国大会は、 今月4日に東京で開催される、 第18回全日本少年少女空手道選手権大会を筆頭に 9月まで主催団体の違う大会となります。
出場するのは小学生が、 東小学校1年の高瀬奏空さん 東小学校4年の土屋桃花さん 水明小学校6年の仲宗根椿さん 美南ガ丘小学校2年の内藤徠閏くん 野岸小学校2年の塩川日那太くんの5人。
中学生は、 芦原中学校の1年半田遼丞くんと 同じく芦原中学校2年の 望月利咲さんの2人です。
7人はことし4月から5月にかけて行われた 県大会や北信越大会で 優勝、準優勝、3位とそれぞれ優秀な成績を収め、 全国大会への切符を手にしました。
そのうち、土屋さんと内藤くん 半田くんと望月さんの4人は 過去にも全国大会に出場した経験を持ちます。
中でも土屋さんは、小学校1年生から全国大会に出場。 去年は、組み手の部で優勝を果たしています。
また、望月さんは、小学3年生から全国大会に出場していて、 5年生の時には組手の部でアジア大会にも出場。 去年の全国大会では 形の部でベスト8という結果を残しています。 この日、1人ずつ市長の前で堂々と意気込みを話した選手たち。 来月から9月にかけて東京や宮城で行われる各大会で 全国の大舞台に臨みます。 高瀬さん 「絶対勝ちたいです。」
土屋さん 「上位に上がれるように頑張りたいです。 1位になりたいです。」
仲宗根さん 「去年は北信越で負けちゃったから、 ことし全国大会にいけたから1位になりたいです。」
内藤くん 「全国1位になれるように練習しています。 1回目のときに負けた人を倒したいです。」
塩川くん 「気合を出すように頑張っています。 優勝をめざしたいです。」
半田くん 「3年も4年も1回戦までしか勝てなかったので、 今回は優勝をねらっていきたいです。」
望月さん 「団体戦の形と組手で個人戦の形と組手で 全てにおいて結果が残せるよう頑張りたいです。 去年は形でベスト8に入れたので、 ベスト8以上には入りたいです。」
     
   
 
TOP