『空手道全国大会優勝 市長報告(2017.10.26)』
26日(木)には、 全国空手道選手権大会で優勝した 東小学校3年生の土屋桃花さんが 市役所を訪れ、 小泉市長に結果を報告しました。
土屋さんは、 9月24日(火)に日本武道館で行われた、 第3回全国空手道選手権大会に出場。 組手小学3年生女子の部で優勝しました。
5歳から空手を始めた土屋さん。 父と兄と共に、 週に5回、小諸市体育協会空手道部の道場で 練習に励んでいます。
全国大会には小学校1年生から出場。 2年生で出場した去年は準優勝を収め、 更に練習に励み、 ことし念願の全国大会初優勝を果たしました。
報告を受けた市長は、 今後の活躍を期待し、 激励の言葉を送りました。
小泉市長 「日頃の練習の成果がこの全国大会でしっかりと発揮できて本当に嬉しく思います。 おめでとうございます。 来年も再来年もこれからもがんばってしっかり精進、 練習をしていただけるとありがたいと思います。 これからもがんばって下さい。」
市長の言葉受け、土屋さんは、 これからも上位を狙い、練習に励んでいきたいと話しました。
土屋さん 「とても嬉しかったです。 ちょっと勝てるか自信が無かったですけど、勝ててすごくうれしかったです。 組手の練習ではちゃんと打つ位置とかを気を付けて練習しました。 常に上位を狙って、一生懸命練習をしていきたいです。」