『秋の全国交通安全運動 交通安全 ピカピカペッタンコ作戦(21.9.29)』
毎年この時期に行われている秋の交通安全運動。 期間中、小諸市では、 交通安全を呼びかける街頭啓発やパトロールなど 様々な活動が行われています。
29日のこの日は、8月にオープンした「こもテラス」で、 ピカピカペッタンコ作戦を実施。 警察署員や小諸交通安全協会の会員により くつに反射材を張る貼付活動が行われました。
ことしの小諸市の事故発生件数は きのう5日現在で人身事故が46件と 前の年と比べて12件減少。 交通死亡事故はことし3月31日に1件発生していますが、 それ以降は発生していません。
小諸警察署では、 市内で歩行者の事故が増加傾向にあることを踏まえ、 特に歩行者保護を呼びかけたいとしています。
関交通課長 「現在小諸市の交通事故発生状況は、 昨年と比べて減少傾向にあります。 ただ、歩行者が事故に遭う事故は、増加傾向にありますので、 大変注意が必要となっています。 これから日暮れが早くなってきますので、 ドライバーのみなさんは、 早めのライト点灯とハイビームの活用をお願いします。 歩行者のみなさんは、歩行時、反射材等活用して、 交通事故に遭わないように注意していただきたいと思います。」