『秋の全国交通安全運動 高齢者光ってナイトセーフティ(14・9・26)』
今月21日(日)から30日(火)までは
秋の全国交通安全運動の実施期間です。
26日(金)には、東小学校の校庭を会場に高齢者を対象とした
夜間交通安全教室「高齢者光ってナイトセーフティ」が
開かれました。
この日は北大井地区に住む65歳以上の市民を中心に、
小諸市交通安全推進協議会の会員など、
およそ150人が東小学校の校庭に集まりました。
教室では協議会の会長である栁田市長が挨拶に立ち、
集まった人たちに
「この教室での体験を生かし
交通安全を心掛けてもらいたい」と呼びかけていました。
この交通安全教室は、
高齢者の交通事故防止を目的に
小諸市交通安全推進協議会が、
県の「地域発元気づくり支援金」を活用して
開いているものです。
この日は、夜間において、
どんな色の服装が見えやすいのかという実験や、
反射材やLEDライトの使用効果を確認する実験が
行われました。
集まった人たちは、実験を通して、
自分たちが考えている以上に、暗闇の中では、
歩行者が見えづらくなってしまうことに
驚いている様子でした。
また、この日は、参加者全員にLEDライトが配られ、
夜間に外出する際に使うことで
車や自転車などから身を守ってほしいと
呼びかけられていました。