『県政タウンミーティング(17.1.25)』

           
        Posted on 2017年 2月 6日      
     
       
去年12月、小諸高校音楽科は 県内で初めて、ウィーンで研修を行いました。 1月25日(水)、県政タウンミーティングを行うため学校を訪れた 阿部知事の前で、研修の内容を発表しました。
小諸高校音楽科は、去年12月、 1週間にわたるウィーンの音楽研修を行いました。 この日、県政タウンミーティングを行うため 小諸高校を訪れた阿部知事に研修の報告を行いました。
研修に参加した18人がステージに立ち、 ベートーベンが眠る墓地に花を供えたことや、 世界で最も優れているという 美術史博物館で芸術に触れたことなどを話しました。 また、ウィーンの音楽学校の生徒と、 言葉は通じなくても音楽で通じ合えた喜びなど ウィーンを訪れたからこその感動を話しました。

続いて、知事と、長野県の課題について考える 「県政タウンミーティング」が行われました。
テーマは、信州で学び信州で就職する「郷学郷就」です。 音楽科の生徒からは、県内での音楽文化の発展を求める声があがりました。 また、阿部知事は進学で信州を離れた学生が、 就職でまた戻ってきてもらうにはどうすればよいかなど、 進路の決まった3年生に将来の夢を尋ねながら意見を交わしました。
     
   
 
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