『相生町商店街振興会 100円商店街災害義援金の寄贈(19.11.22)』

           
        Posted on 2019年 11月 28日      
     
       
相生町通りで先月行われ、 大盛況に終わった第2回100円商店街。 相生町商店街振興会が、会場で集めた災害義援金を 22日(金)、市に寄贈しました。 この日は、相生町商店街振興会の役員らが市役所を訪れ、 災害義援金の目録を市へ寄贈しました。
商店街全体を100円ショップのように見立てる 「100円商店街」は、 商店街と街全体の活性化を図ろうと ことし3月から相生町商店街で始まった取り組みです。 先月開かれた第2回100円商店街には、 相生町商店街・本町商店街から60店舗が参加。 市内外からおよそ6千人が訪れ、大盛況となりました。 今回は、開催の一週間前に 大きな被害をもたらした台風19号の発生を受け、 相生会館に義援金箱を設置。 1日で3万1016円の義援金が集まりました。
またこの日は、市長が 市民にもあまり知られていないという被害状況について説明。 相生町商店街振興会のメンバーは 被害を受けた農地や道路の写真に 改めて台風の影響の大きさを感じていたようでした。 寄贈された義援金は 土砂崩れなどの被害を受けた場所の復旧に 使われるということです。
会長 「やはりこの時にみんなが落ち込んでやらないより、 なんとか頑張ってやって、 少しでも元気を届けられたらなと思いまして、 開催する方向にいきました。 本当に喜んでお客様にいらしていただいて、 お店も喜んだし、お客様も大変喜んで帰っていったいい一日になったと思います。 小諸市の災害の写真を見させていただいて、 私たちも知らないところで非常に大きな災害が小諸市にもあったというのを 改めて知ったんですけど、 少しでもそちらの復旧に充てていただけたらなと思っております。」
     
   
 
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