『相生区防犯カメラ設置(22.2.18)』
犯罪抑止や発生時に速やかな対応をするために 相生区と相生町商店街振興会では、 平成30年から防犯カメラの設置検討委員会を発足し、 防犯カメラ設置の検討を進めてきました。
そして今回、 長野県警察の防犯カメラ設置補助金交付事業を活用し、 補助金50万円と区の予算100万円の 総額150万円で区内に9台のカメラを設置しました。 「見守りカメラ」と名付け、町の安全を守っていきます。
区長 「前から実は、商店街や相生区内で宝石屋さん、電気屋さんとか 夜に飲食をしている、特に地下なんですが、 窃盗団というかカギをデンドルで壊すなどの被害があった相生区内でした。 平成24年ですが、商店振興組合と相生区の方で、 防犯カメラの設置の必要があると話し合い、 平成30年に防犯カメラ設置検討委員会という委員会を設けまして、 相生区が作りましたが、相生町商店街振興会にも声をかけて設置しました。 令和2年度に防犯カメラ設置委員会という名前で、 委員長・副委員長、会計など決めて進めてきました。」 「相生町、相生区に関しまして、 この設置したカメラをおいでいただくお客様、 区民の皆さん方、そうなんですが、 この防犯カメラのネーミングで見守りカメラという名前に変えて、 見守りカメラということで、 皆さんに親しみを持ってもらえるようなカメラで、 これからの維持管理を丁寧にしていきたいと思います。」 相生区では、町の安全・安心のために 引き続き環境整備に努めていきたいとしています。