『産業振興部主催 記者会見第2弾 (26.3.23)』

           
        Posted on 2026年 4月 1日      
     
       

産業振興部と商工会議所による記者会見が

3月23日(月)、市役所で行われました。


産業振興部と商工会議所の合同で行われた

この日の記者会見では、主に4つの内容について

担当者が説明を行いました。


まず発表されたのは、

小諸消費喚起電子クーポン配布事業

「こもポン」の実施について。

小諸市と小諸商工会議所が連携して行うこの事業は、

コロナ禍の令和4年度と昨年度に続いて、

3度目の実施となります。


地域の消費喚起を促し、

物価高騰の影響で大きな経済影響を受けている

市内の中小事業者などを支援するためのもので、

デジタルクーポン「こもポン」による

最大20%の割引キャンペーンを実施します。


国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し

総額9千500万円のクーポンを発行。

消費喚起効果、最大4億7千500万円を見込んでいます。

 

前回同様、専用アプリ「TicketQR(チケットQR)」を

ダウンロードし利用登録をすると、

一人当たり、7000円分の割引チケットが

自動的に配布される仕組みです。

1会計につき、割引チケット1枚の利用が可能で、

チケット利用額が総額7000円になるまで

何度も利用することができます。


チケットの利用開始日は、4月16日。

期間は6月30日までを予定していますが、

チケット利用額が予算額に達する見込みとなった際には、

キャンペーンを早めに終了する場合があります。


前回、令和7年度には、253店舗が参加したこの事業。

現在、小諸商工会議所では、加盟店を募っていて、

今年度は300店舗の加盟を目指します。


また、最終的な参加事業者については、

小諸の地域情報アプリ「コモマグ」や

商工会議所のホームページ、SNSにて

公表する予定だということです。


塩川秀忠会頭

「『こもポン』については、手数料、換金に

関わるお金はかからないとなっておりますので、

事業者の支援ということもありますので

事業者の皆さんに負担をかけないところも

第一に考えながら、予算の中で

こなしていくというところでございます。

300店舗近くなると思いますので、

いろんなところへ行っていただいて

お買い物をしていただけたら幸いかなと

思いますのでよろしくお願いします。」


 この日は、その他、

4月1日から始まる懐古園の「桜まつり」や

4月11日開催の「KOMORO FOOD MARKET10」、

そして、8年ぶりの開催となる

「こもろ四季彩観光フォトコンテスト2026」についても

発表が行われました。


「こもろ四季彩観光フォトコンテスト2026」では、

「四季で伝える…小諸の魅力」をテーマに、

4月1日~8月31日まで

プロ・アマ問わず写真を募るということです。


     
   
 
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