『生きもの写真リトルリーグ 表彰式(25.8.2)』

           
        Posted on 2025年 8月 8日      
     
       

全国の子どもたちを対象に開かれていた写真コンクール、

「生きもの写真リトルリーグ」の表彰式が、

2日(土)に小諸高原美術館で開かれました。

 

この日は、写真コンクールで入賞した子どもたちが

全国各地から集まりました。


2015年から開催されている

「生きもの写真リトルリーグ」。

この写真コンクールは、写真を撮る楽しさを伝え、

子どもたちが生きものや自然環境について考える

きっかけにしようと企画されているものです。


公益財団法人セディア財団の主催のもと開かれ、

小諸市御牧ヶ原にアトリエを持つ

昆虫写真家の海野和男さんが

審査委員長を務めています。


8回目となったことしのコンクールには、

全国各地の186人から440作品の応募があり、

その中から9人の作品が本選に進みました。


最優秀作品賞に選ばれたのは、

神奈川県立川和高校3年生の小野壮大さんの作品、

「孤高の散華」です。


「カメラのレンズで歪曲させながら背景を大きく写し、

ハチが突撃してくる様を見事に表現している」と

高い技術力が評価されました。


また、小諸市内からは、

東小学校6年生の原 夏樹さんの作品

「雪月風花の鳥たち」が

小学生部門の優秀作品賞に選ばれました。


原さん

「優秀賞というのは選ばれてこられなかったので、

今回の写真で選ばれてすごくうれしいです。

題名に合わせるように、

季節を感じられるような写真を

4枚に組んで応募しました。

いろいろな所に行って撮影したりとか、

寒さが厳しい中撮影したりもしたので、

そういうところがすごく大変でした。

基本的に鳥を撮っていくつもりなんですけど、

風景とかも撮れたらなと思っています。」

     
   
 
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