『珈琲セッションポッシブル 能登半島地震義援金受領 (26.3.30)』

           
        Posted on 2026年 4月 3日      
     
       

小諸市ではおととし1月に発生した

能登半島地震の復興支援として、

市役所や市立図書館、文化センターなどで

義援金の受付を行っています。


この取り組みに賛同した

こもろ珈琲セッションポッシブル実行委員会から、

3月30日(月)、市役所に義援金が届けられました。


この日は、去年11月に開催された

チャリティーイベントの主催者である

こもろ珈琲セッションポッシブル実行委員会を代表して

ベルコーヒーの山本勇樹さんとイベントに協力した

株式会社水みらい小諸代表取締役社長の東郷友裕さんが

市役所を訪問。

小泉市長に義援金5万円を手渡しました。


こもろ珈琲セッションポッシブルは、

能登半島地震の復興支援と

小諸の水をPRすることを目的として

行われたイベントです。


イベント当日は、東信地域で人気のコーヒー店が集結。

訪れた人たちが、小諸市の水を使ってドリップした

コーヒーの飲み比べなどを楽しみました。

今回、イベント収益の一部が寄付に充てられました。

 

水みらい小諸 代表取締役社長 東郷友裕さん

「今回、水を使っていただくということもあるんですけど、

地震の復興につながっていくこういうことがまた

つながっていくことが感じられて来れた方が

(震災への復興)とのつながりを感じてもらいながら

募金をして下さるそうしたつながりを感じて

水をコーヒーを介して人がつながっていくことが

感じられました。」


珈琲セッションポッシブル主催 山本勇樹さん

「2024年の1月1日能登の震災が発生しました。

その時に炊き出しに行かせてもらったんですけど、

いつもその時の気持ちがずっとあって、

なにかできないかなという思いがありまして、

小諸から発信していろいろな思いがありまして

始めたイベントです。

コーヒー屋いちばん大切なもの“水”震災を受けた

方たちに必要だったもの“水”全部水なんですね。

なので水でまちおこしもしたいし、

水後からそういうものを使ってコーヒーを

入れさせてもらっているそういうことが

つながってできました。

来年度はもっとパワーアップして

イベントをやりたいと思います。

小諸の水をピックアップするのはもちろんなんですけど、

コーヒー、食べ物全部楽しんでもらえる来た人も

出店した人も全員楽しんでもらえるイベントを

やりたいと思います。」


小諸市は、受け取った義援金について

石川県令和6年能登半島地震災害義援金口座へ

送金する予定だということです。

     
   
 
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