『海野和男 昆虫写真名作展オープニングセレモニー(17.8.6)』

           
        Posted on 2017年 8月 17日      
     
       
市内にアトリエを構える昆虫写真家 海野和男さんによる写真展が 来月3日(日)まで 小諸高原美術館・白鳥映雪館で行われています。 今月6日(日)には、オープニングセレモニーが開かれました。
この作品展は、市内御牧ケ原にアトリエを構え、 世界で活躍する昆虫写真家、海野和男さんが、 長年に渡って撮り続けている昆虫写真の中から厳選したおよそ70枚を展示したものです。
オープニングセレモニーには、 海野さんをはじめ、 小泉市長や小林教育長などが出席。 また、一般の来場者およそ60人も参加しました。
テープカット後には、 海野さんによるギャラリートークが行われました。

思い入れのある写真を紹介しながら、 撮り方や工夫したポイントなどを話す 海野さんのギャラリートークに、 来場者は、興味深そうに聴き入っていました。
小諸高原美術館では5回目の開催となる 海野さんの作品展。 今回は、1970年代から2000年代の作品と ここ1、2年間で撮った作品に分けて展示されています。
展示の中には、縦2、4メートル・ 横1、8メートルの大きな写真も。 明るい場所に飛んできた蛾を迎えうつ形で撮影しています。
こちらは、昆虫たちの顔を大きく撮影した「昆虫の肖像」です。 口や目など 肉眼ではなかなか見ることのできない部分を じっくりと観察できます。

昆虫の意外な一面を発見できるこの写真展は 来月3日(日)まで、小諸高原美術館で行われます。
     
   
 
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