『氷区防災講演会(24.9.1)』

           
        Posted on 2024年 9月 24日      
     
       
氷区の防災講演会が 氷区生活改善センターで、 1日(日)に行われました。   氷区では、 毎年「防災の日」に合わせて 区民の防災についての 理解を深める企画を行っています。 この日の防災講演会には、 消防団員や区民など およそ30人が参加。
今回は小諸消防署の職員を呼んで、 「自然災害の備え」、 「住宅火災のときの初動」、 そして「救急車の適正利用」 についてを中心に、 講義が行われました。
講義では、地震をはじめ、 火災、水害、土砂災害など、 地域で起こる可能性が 高い自然災害を挙げ、 ケースごとに被災時に役立つ 豆知識を参加者と共有。 特に火災については、 春先は土手火災が多いことなど、 地域性のある実例を出しながら 注意が呼びかけられました。   参加者らは、 講義中真剣にメモを取り、 最後には積極的に 講師に質問する姿も見られました。
氷区では、他の区と比較して 消防団員が少ないことや、 高齢化の進行が懸念されています。 これを踏まえ、 氷区は今後もこのような勉強会や、 防災備品の整備などを定期的に行い、 万事の備えを 十分に行っていくということです。   区民 「他の地区で、 全国で災害とか天災が多いもので、 自分の地区が遭ったときに どういうふうに 対応したらいいか 勉強したいなと思って参加しました。 ほぼわかっていたんですけど、 やっぱり再確認する ということが非常に大切なことで、 この地区で そういう災害があったときに どういうふうに 対応していったらいいか っていうことに参考になりました。」   区長 「この時期やはり防災意識は 皆さんあると思うので、 「何かしなくちゃいけない」 ということで、 消防の専任さんと相談して、 このような形でやることに決めました。 実際問題なかなか知らないことばっかりで、 ほとんどためにはなっていますけれども、 はたして〝それが実際のときに出るか〟 というのがちょっと自信は無いです。 でも、頭の中で少しでも インプットされていれば、 なんとかその対応が 少しでもできればいいかなあ って思っています。」
     
   
 
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