『氷区しょうぶの花見会 (18.6.10)』
氷区内で咲くこのしょうぶの花は、 およそ30年前、区民らが植えたものです。
かつて水田として使われていた場所に、 減反政策の一環として植栽されました。
このしょうぶが咲く場所からほど近い、 諏訪神社境内で行われたのが 氷区の恒例イベント「花見会」です。 美しく咲くしょうぶを皆で集まって楽しもうと、 毎年この時期に公民館の主催で行われています。
この日は大人から子どもまで、氷区の区民35人が参加。
区内で収穫されたという玉ねぎやたけのこをはじめ、 肉や焼きそばを焼いてバーベキューを楽しみました。
男性 「たまに会ったことのない人と顔をあわせるってそれだけだよね。 普段ね村の人だって行きあう人ろくにいない人だっているからね。」
女性 「私は2回目です。 結構村の人たち仲がよくてすごくいいと思います。」
公民館長 「昭和62年からやりはじめてずっと続いているんですね。 花もきれいだからということもありますし 小学生から年配の人まで一堂に会して 交流かなんか続けていかれればいいなって思うんですよね。」