『氷区しょうぶの花見会 (18.6.10)』

           
        Posted on 2018年 6月 19日      
     
       
氷区恒例のしょうぶの花見会が、 10日(日)区内にある諏訪神社境内で行われました。
氷区内で咲くこのしょうぶの花は、 およそ30年前、区民らが植えたものです。
かつて水田として使われていた場所に、 減反政策の一環として植栽されました。
このしょうぶが咲く場所からほど近い、 諏訪神社境内で行われたのが 氷区の恒例イベント「花見会」です。 美しく咲くしょうぶを皆で集まって楽しもうと、 毎年この時期に公民館の主催で行われています。
この日は大人から子どもまで、氷区の区民35人が参加。
区内で収穫されたという玉ねぎやたけのこをはじめ、 肉や焼きそばを焼いてバーベキューを楽しみました。

男性 「たまに会ったことのない人と顔をあわせるってそれだけだよね。 普段ね村の人だって行きあう人ろくにいない人だっているからね。」
女性 「私は2回目です。 結構村の人たち仲がよくてすごくいいと思います。」
公民館長 「昭和62年からやりはじめてずっと続いているんですね。 花もきれいだからということもありますし 小学生から年配の人まで一堂に会して 交流かなんか続けていかれればいいなって思うんですよね。」
     
   
 
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