『水道感謝祭(15.5.22)』
22日(金)、日ごろの水の恵みに感謝する
毎年恒例の水道感謝祭が
チェリーパークラインの入り口にある
野馬取水源地で行われました。
野間取水源地は、
大正13年に造られた小諸市の上水道の発祥の地です。
小諸市では、川やダムなどの水を使うことなく、
この野間取水源地をはじめとする
市内に25ヶ所ある水源地によって
市民へ供給する水を賄っています。
この感謝祭は日頃の水の恵みに感謝し、水の安定供給と
水道事業の安全を祈ろうと、
毎年この時期に行われているものです。
この日は、柳田市長をはじめ、市の職員や関係区の区長、
また、水道事業に携わる事業者など
およそ40人が集まりました。
挨拶に立った栁田市長は
「豊かな水の恵みは浅間山麓の自然や森林保全のたまもの。
今後も貴重な水資源の保全の為に、一層努力していきたい」
などと話していました。
続いて、栁田市長と市議会の
相原議長が塩とお神酒でほこらの周りを清めていきました。
最後に参列者が順番に玉串を捧げます。
皆、今後の水の安定供給を願っていました。
小諸市では今後も継続して水の安定供給に
努めていきたいとしています。
市では、今後、市民に水道に関心をもってもらおうと、
7月には市内各地の水道水を利用した
「きき水」のイベントなどを予定しているということです。
来月6月1日から6月7日までの1週間は
水道週間となっています。