『水明小学校読み聞かせボランティア「やかまし村」子どもたちに読み聞かせ(15.3.13)』
13日(金)、水明小学校では、6年生を対象に
読み聞かせボランティアによる
お話し会が行われました。
このお話し会は、読み聞かせのボランティアグループ
「やかまし村」が、6年生の卒業を祝おうと
毎年この時期開いているものです。
「やかまし村」は水明小学校のPTAや
卒業生の保護者などでつくるグループです。
子どもたちの読書離れが問題視される中、
読み聞かせをきっかけに本とふれあう機会を持ってもらおうと、12年ほど前に結成されました。
現在は10人ほどのメンバーで、
朝の読書の時間をはじめ定期的に各クラスを訪れ、
読み聞かせを行っています。
今までの読み聞かせの集大成として開かれたこの日は、
子どもたちのこれまでの成長の過程や、
これからの成長をテーマに読み聞かせが行われました。
子どもたちは次々と語られる話に夢中になって
聴き入っているようでした。
また、この日は、読み聞かせに交えて、
教諭や子どもたちも飛びいりで参加しての寸劇も行われ
会場を沸かせました。
卒業を間近に控えた子どもたちにとって、
この日の会はこれまでの日々を振り返り懐かしむ
良い機会となったようです。