『水明小学校 田んぼスケート(21.2.4)』
子どもたちが伸び伸びと滑っているのは、 田んぼの上に水をはって作った田んぼリンクです。 市内で唯一、敷地内に田んぼがある水明小学校。 毎年この時期に、水明小学校の全学年の児童が、 体育の授業の一環として楽しんでいます。 田んぼリンクは、 最低気温が氷点下となる気候を生かして、 校舎の田んぼに毎日水をはって作られています。
ことしは、 10年ぶりに12月末から6年生のスケートの授業が開始。 そのほかの学年は、 3学期から本格的にスケートの授業がはじまりました。
子ども 「今年初めて」「たのしい」「(毎年の楽しみ?)うん!」 「楽しいです」 「冬は必ず1回は出来るので良いなと思います。」 「楽しい!」 「スケート場とかに行かなくても良いから楽だな!」 田んぼリンクの整備は、 職員と地域の住民が協力して行っています。 水明小学校では、 氷が溶ける時期まで、 この田んぼスケートを行う予定だということです。