『民生児童委員、主任児童委員  厚生労働大臣の委嘱書伝達式(25.12.3)』

           
        Posted on 2025年 12月 19日      
     
       

民生児童委員と主任児童委員の一斉改選にあたり、

厚生労働大臣の委嘱書伝達式が

3日(水)にステラホールで開かれました。


民生児童委員は3年の任期で、

各地区の高齢者福祉や、

児童福祉の向上を図る役割を担っています。


この日の委嘱式には

各地域から選出された111人の民生・児童委員と

8人の主任児童委員が出席しました。

 

式の始めには小泉市長が代表の委員に委嘱書を伝達。

主任児童委員には指名書が交付されました。


委嘱を受けた委員に向けて、小泉市長は、

「行政や専門機関へのつなぎ役を担っていただき、

地域福祉の向上にお力添えをいただきたい。」と

期待の言葉を述べました。


次に、小諸市社会福祉協議会の

相原久男会長が

民生・児童委員の役割について次のように話しました。


「民生児童委員は地域住民の最も身近な相談相手として

生活全般にわたり困りごとの解決をサポートされています。

また主任児童委員は子どもたちと

その家族への支援に専門的に関わる重要な役割を担っています。

私たち社会福祉協議会は、

各地区会や関係機関と連携しながら皆様の活動を

全力で支援してまいります。

どうぞ無理のない範囲で

笑顔を大切に楽しく活動を続けて頂けたらと存じます。」


続いて臨時総会が行われ、民生児童委員協議会の

正副会長をはじめ役員の選出が行われました。


新しい会長には

南大井地区の柏木博美さんが就任し、

副会長には、

北大井地区の石川京子さんと

川辺地区の松田幹雄さんが選ばれました。


新会長の柏木さんは、

これまで2期6年間に渡り民生・児童委員を担当。

前期は副会長を務めました。


会長

「私たちは押しかけていくということではなくて、

何かご相談があったり、見かけたりして大丈夫かな?

と思った時に行ってどうですか?という形で行って、

お声がけをするので、1人で悩み事をかかえて困っている人がいないように

目配り気配りしてやっていければいいんじゃないかなと思いますので

どうぞよろしくお願いします。」

 

民生・児童委員と主任児童委員では、

今後も地域の課題と向き合いながら、

皆で協力して小諸市を支えていきたいとしています。

     
   
 
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