『武田まり子さん主宰「エトワールダンススクール」発表会 (25.12.7)』
小諸市六供出身で、
姿勢コンサルタントとしても活躍中の
武田まり子さんが小諸市内で開いている
「エトワールダンススクール」。
12月7日(日)に文化センターホールで
発表会が開かれました。
エトワールダンススクールを主宰する武田まり子さんは、
小諸市六供出身。
現在は姿勢コンサルタントとして、
セミナーの講師や雑誌の監修を務めるなど、
東京を拠点に活動しています。
幼い頃からクラシックバレエとジャズダンスを習得し、
OSK日本歌劇団で
舞台女優としても活躍した武田さん。
2005年には、ふるさと小諸市で、
子どものための情操教育バレエとダンスが習える
「エトワールダンススクール」を開設。
毎週末、東京から小諸に帰省し、
子どもたちにバレエやダンスを教えてきました。
エトワールダンススクールでは、スクール開設以来
子どもたちの日頃の成果を発表する場として、
年に1度発表会を開いています。
2部構成で行われたこの日の発表会。
第2部では、
クラシックバレエ「くるみ割り人形」のステージが行われました。
生徒たちの可憐な舞に、
訪れた人たちは魅了されている様子でした。
1年かけて作り上げてきたというステージを無事終えて、
生徒たちは皆、達成感でいっぱいの表情を見せていました。
生徒
「きれいにできてよかったです。ダンスの一番最初のやつ。
(ダンスとかいっぱい練習してきた?)うん。
(練習してきた成果は出せたかな?)めっちゃ出せた。」
「(発表会どうでしたか?)楽しかった。
(バレエが楽しかった?ダンスが楽しかった?)バレエ。
(バレエは上手にできましたか?)うん。
(がんばったら何かご褒美とかあるのかな?)ある。」
「今回私は回転技があって、
なかなか上手くいかなくて緊張していたんですけれども、
最後は一緒に踊る親友と心を合わせて楽しく踊れてよかったです。
1回部活の関係でダンスを辞めてしまった時があって、
もう一度トーシューズで立つというのが大変だったんですけれども
みんなで頑張ってここまで来れてよかったです。」