『正眼院 節分会(26.2.3)』
2月3日は節分。
市内八満の正眼院では
毎年恒例の節分会が3日(火)に行われました。
「福は内」の掛け声に合わせて、始まった正眼院の節分会。
毎年2月3日の節分に合わせ、
一年の厄よけと開運を祈り行っています。
豆をまいたのは、
住職をはじめ、ことしの年男・年女や
檀家の総代会の役員など
およそ25人です。
会場には、市内外からおよそ200人が集まり、
皆、ご利益にあやかろうと、持参した袋などを広げ
縁起物を受け止めていました。
参加した人
「佐久穂町から来ました。
家に入ってきた新聞のチラシで知って豆まき行きたいなと思っていたので
節分の日にちょっと行ってみようかなと思って。初めてここまで来ました。
室内でやってもらえるので小さい子どもがいる(家族連れなどにとっては)よかった。
寒くなくて、ちゃんと拾えない人にも配ってくれたりしてすごく助かりました。
これから4月からこの子を保育園に預けるので、
また4月から働こうと思っているので仕事がうまくできるといいなと
育児と仕事の両立がうまくいくといいなと思っています。」