『森林(もり)の里親事業 沖電気工業㈱森林整備ボランティア (25.10.26)』
沖電気工業株式会社やグループ会社の社員たちが
10月25日(土)、
乙女湖公園野鳥の森で
森林整備ボランティアを行いました。
この日の作業には、沖電気工業株式会社や
耳取にあるOKIネクステック株式会社の社員とその家族など
およそ40人が参加。
小諸市役所、長野県佐久地域振興局の職員や、
講師として一般社団法人ディバースラインの社員らも加わり、
一緒に森林整備を行いました。
小諸市では、県が推奨する
「森林(もり)の里親促進事業」により、
企業と協働で森づくりに取り組んでいます。
市は、2005年に沖電気工業株式会社と
森林(もり)の里親協定を締結。
ことしで締結20年目の節目です。
沖電気工業株式会社では、
森林整備のための寄付金を会社内や有志で募る他、
社員による森林整備の活動なども行っています。
この森林整備ボランティアは
毎年春と秋の2回行われていて、
今回で30回目の開催となります。
去年の秋とことし春は雨天により中止となり、
久しぶりの開催となしました。
乙女湖公園は散策者も多いことから、
今回は景観への配慮を踏まえ、
余計な雑草や木々を取り払う作業を実施。
参加者は慎重にのこぎりを使いながら、
森林整備に取り組みました。
参加者
「(きょう誰ときたのかな?)パパ
楽しかった。
切った時嬉しかった
(この後お父さんと一緒に大きい木頑張って切ってね。)うん。」
「今回が初めてになります。
細い木ばかりなので切りやすいかなと思っていたら
切りずらいところがあったりとかでいろいろと苦労しながらやっていますね。
みなさん積極的にやっているので森林が
どんどん綺麗になればいいかなということを思っています。」
OKIネクステック株式会社 代表取締役社長
「自分たちの地元の地をしっかり守っていこうということで
この森林里親制度。小諸市さんと共同で今やらさせています。
当然2005年から先人の方から引き継いできたことを
今もやれていることはすごく誇らしいことだと思っております。
去年小諸市さんと5年さらに森林里親制度の活動を
継続することを契約させていただきましたので
まずは5年間しっかり、今後もやっていこうと
5年のみならず10年、15年20年と
どんどんこの活動を途切れることなく、
活動を進めていきたいと思います。」