『栁田市長退任式 (16.4.18)』
きのう夕方から行われた退任式には、 市議会議員や市職員など総勢150人が出席し、 1期4年に渡る栁田前市長の労を労いました。 職員を代表して、清水茂夫総務部長は、 「大型事業の推進を始め、運動遊びなど教育施策の充実、 第5次基本構想の策定など、今後に繋がる施策に 全力で取り組まれた」などと栁田市政を振り返り、 「4年間本当にありがとうございました。」と 前市長へ敬意と感謝の気持ちを述べていました。 挨拶に立った栁田前市長は、 「市庁舎と病院の併設計画を進めたことが 本当に50年、100年先の小諸のためになったのかと いまだにふっきれない思いがある。」と 無念の思いを述べながらも、 「多くの人が利用している図書館や交流センターが 今後防災の大きな拠点としての役割を果たす建物になると 確信している。」と話しました。
更に、この4年間、自身が取り組んできたことについて振り返りながら、 これからの小諸の発展への強い思いを述べていました。 退任の日を迎え、 一言一言選びながら話す栁田市長に、 出席した市議や職員からは大きな拍手が贈られました。
退任式に続いて、市役所玄関前市民ひろばでは、 市関係者、職員を始め、駆けつけた市民ら およそ300人が見守る中、 退庁式が行われました。 待ち受けていた市民から花束を贈られ、大勢の人に拍手で 見送られながら、 栁田市長は1人1人と固く握手を交わし、 小諸市役所を後にしました。