『柏木下区区民寄席(16.11.26)』

           
        Posted on 2016年 11月 29日      
     
       
柏木下区で、26日(土) プロの落語家による「区民寄席」が開かれました。 柏木下区では、区内のお年寄りに、 笑いを通して元気になってもらおうと、 毎年この時期に「区民寄席」を開いています。
会場となった区の生活改善センターには、 およそ40人の区民が集まりました。
高座に上がったのは、2人のプロの落語家です。
前座を務めたのは、 若手の落語家、入船亭辰のこさん。 助けた狸がお札に化ける 「狸の札」などの演目を小気味よく披露しました。 続いて登場したのは、 真打の落語家で、佐久市出身の入船亭扇好さんです。
区民の1人が、扇好さんの中学時代の バスケットボール部顧問を務めていたという縁で 10年以上前から毎年招いています。 「真田小僧」と「親子酒」を披露した扇好さんは、 声色や表情を変えたり、ユニークな身振りをしたりして、 会場の笑いを誘っていました。 落語に続いて、趣味の舞踊を披露した扇好さん。 美しい身のこなしに、 参加した区民たちも引き込まれていました。
     
   
 
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