『松井区 「花いっぱい運動」 (13.6.2)』
2日(日)、松井区では、花いっぱい運動が行われ、区民たちが区内の浅間サンライン周辺で、
およそ2000株の花の植栽をしました。
この日は、子どもから大人までおよそ30人の区民が参加し、
マリーゴールドとサルビアの苗、およそ2000株を皆で手分けして植えていきました。
松井区では、区と公民館の主催で、毎年、花の植栽を行っています。
浅間サンライン沿いにある広場に設けられた花壇では、区民たちが慣れた手つきで
手際よく作業を進めていきました。
一方、子どもたちは、上信越自動車道の高架下に、花の苗を植えました。
保護者から「植えた後は土をなだらかにするといい」などとアドバイスを受けながら
皆、真剣な表情で取り組んでいる様子でした。
この日植えたマリーゴールドとサルビアは来月開花を迎える予定です。
松井区では、今後もこの「花いっぱい運動」を続け、松井区に訪れる人たちを
色鮮やかな花で迎えたいとしています。