『東山区子どもみこし(22.7.2)』
去年、神事のみの開催となった東山区の子どもみこし。 ことしは3年ぶりに、 通常のみこし練りも行う予定でしたが、 今月2日(土)は最高気温36度の猛暑日。 短縮でのみこし練りとなりました。
この日は、小学生およそ10人が参加。 子どもに代わり大人が担ぐ場面もあり、 皆世代を超えて楽しんでいました。
子どもたち 「(きょうの天気はどうですか。)あつい。 (おみこし担いでみてどうでしたか。)重かった。 (おみこし担いだあと何食べましたか。)なに食べたっけ、ジュース飲んだ。」
「暑すぎますこれ。 (お神輿の参加初めてですか。)ほぼ毎年やっています。 すいか何個かとカプリコを食べました。 ちょっと周りが低すぎて担げなかった。」
東山区は、来年はより多くの子どもたちに参加してもらい、 区内を練り歩きたいとしています。 東山区長 塩川章さん 「3年ぶりなのでやっとできたかなと、 ただ一か月前までは今日は雨降る降らないかで左右したの。 その後みたらもう天気がぐんぐんぐんぐん高くなってこうゆうこと。 来年はもっとまともにできればいいなと思っています。」