『東山区 どんど焼き (13.1.14)』
東山区では、1年の無病息災と地域の交流を図ろうと
区と公民館の共催でおよそ10年前からどんど焼きを行っています。
雪の降る、あいにくの天気となりましたが、
会場となった区内の空き地には区民らおよそ60人が集まりました。
神事に続いて、年男、年女にあたる小学6年生の子どもたちがやぐらの数カ所に点火。
火はバチバチと大きな音を立てて勢いよく天に向かって燃え盛りました。
勢い良く燃えるやぐらの周りには、区民らが集まり、冷えた体を温めながら炎を見つめていました。
この日は、マシュマロを柳の枝につけたオリジナルの繭玉や、枝にするめを吊り下げたものを
作って持ってきた子どもたちもいて火が下火になるのを楽しみに待っている様子でした。
東山区では、今後も子どもたちに伝統行事を継承していきたいとしています。