『東小諸区どんど焼き(15.1.11)』

           
        Posted on 2015年 1月 16日      
     
       

東小諸区のどんど焼きは、

毎年この時期に区と公民館が協力して行っているものです。

昔の行事を知ってもらおうと、

東小諸区が小原区から分区して以来

40年ほど欠かさずにこのどんど焼きが続けられています。

高さ5メートルもある大きなやぐらは、

前日に役員たちが集まって組み立てたものです。

火はあっという間に燃え広がり、

会場にはパチパチという大きな音が響いていました。

火が下火になってくると、

それぞれ家庭から持ち寄ったまゆ玉を

火にかざす人の姿も見られました。

色とりどりのまゆ玉には、

今年一年健康に過ごせるようにという願いが込められています。

区民たちはまゆ玉が焼きあがるとさっそく頬張り、

嬉しそうな表情を浮かべていました。

東小諸区では、今後もこうした伝統行事を継続して行い、

区民同士の親睦を深めていきたいということです。

     
   
 
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