『東小諸区どんど焼き(15.1.11)』
東小諸区のどんど焼きは、
毎年この時期に区と公民館が協力して行っているものです。
昔の行事を知ってもらおうと、
東小諸区が小原区から分区して以来
40年ほど欠かさずにこのどんど焼きが続けられています。
高さ5メートルもある大きなやぐらは、
前日に役員たちが集まって組み立てたものです。
火はあっという間に燃え広がり、
会場にはパチパチという大きな音が響いていました。
火が下火になってくると、
それぞれ家庭から持ち寄ったまゆ玉を
火にかざす人の姿も見られました。
色とりどりのまゆ玉には、
今年一年健康に過ごせるようにという願いが込められています。
区民たちはまゆ玉が焼きあがるとさっそく頬張り、
嬉しそうな表情を浮かべていました。
東小諸区では、今後もこうした伝統行事を継続して行い、
区民同士の親睦を深めていきたいということです。