『東区防災訓練(18.7.22)』
火災発生時に、 区民が協力して 迅速な初期消火につなげる体制をつくろうと、 消火栓からホースを伸ばして、 延長する方法について学びました。
説明に続いて、 参加した区民らが、実際に ホースとホースをつなぐ体験を行い、 ホースの重さや、つなぐ際の感触などを確かめていました。 指導にあたった区の自衛消防隊の土屋竹志隊長は、 「事前に区内の消火栓の場所を確認しておいてほしい。」 などと話し、 今後の心構えについて呼びかけました。 東区ではこうした訓練を通じて、 区民の防災意識を高めていきたいとしています。
区長 「自助、共助、公助、ありますけど 自分で自分の命、財産を守るということが先ですね。 あと共助とか公助のことを考えればいいんですが、 自分で自分の命や財産を財産を守る というところからスタートすると 10人、100人となれば安心して 安全な区を運営できるかなと思っていますね。」