『東保育園児 小諸村田製作所でサツマイモ掘り (25.11.5)』
市内四ツ谷にある、電子部品などを取り扱う小諸村田製作所。
地域貢献活動のひとつとして、5日(水)に
東保育園の子どもたちを招いて、
サツマイモの収穫体験が行われました。
この日は、東保育園の年中から年長までの園児およそ30人が
小諸村田製作所を訪れました。
小諸村田製作所で地域貢献活動のひとつとして行われている、
東保育園の子どもたちを招いてのサツマイモ掘り体験。
今回で5回目を数えます。
工場敷地内の畑には、6月に東保育園の年長園児が植えた
およそ80株のサツマイモが。
子どもたちは、
サツマイモの大きさや重さに驚きの声をあげながら、
懸命に掘り起こしていました。
園児
「楽しかったです。
(何個ぐらい掘れた?)2個ぐらいです。
(おいもさん見てどうだった?びっくりした?)うん。」
「楽しかった。
(おいもさん見てみてどう思った?)大きい。
(何個ぐらい掘れましたか?)3つ。
(またやりたいですか?)またやりたい。」
「楽しかった。大きかった。
(何個ぐらい掘れた?)3個ぐらい。
(またやりたいですか?)やりたい。」
今回収穫したサツマイモは、
3週間ほど小諸村田製作所で干したのち、
東保育園に届けるということです。
村田製作所 工事長
「私もきょう一緒に芋掘り体験させてもらいましたけど、
やっぱり土に触れるっていう機会が最近少ない中で、
非常に元気な姿を見られて、
きょう本当によかったなって思っています。
スタッフのメンバーからは、
「ことしはちょっと小さいんじゃないかな」
って聞いていたんですけど、
結果非常に大きいものも採れましたし、
大量でしたし、よかったなって思っています。
大成功だったと思っています。
村田製作所では、やっぱり〝地域との共存〟というのを
大事にしていきたいと思っています。
小諸村田の方も環境関係の取り組みもいろいろやっていまして、
緑化などの取り組みもやっていますけど、
やはりその中で〝地域から頼られる・憧れの存在〟になりたいなと思っていますので、
こういう地域貢献の活動の中で愛される会社を目指して、
いろんな活動を広げていきたいなというふうに思っています。」